ORSAY

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フットマッサージをしながら
心地よい疲れを感じています

国立新美術館で開催されている
オルセー美術館展2010「ポスト印象派」に行って

なにしろ
入場までに30分の行列
入場してすべて見終わるまでに2時間半
その後ギフトショップで30分
牛歩でしたから;;;

夏休みで
しかもあと数日の開催ということもあって
まあ 覚悟はしていましたが
大変な人でした

でもどれも見ごたえのある大作ばかり
頑張って行ってよかった!

家に帰ってから
絵画の解説本やカタログで
絵の描かれたシチュエーションや
画家の意図や
技法なんかを復習して
なるほどね~なんて思うのも
結構好きなんです


1880年代半ばから1900年にかけてフランスで活躍した
セザンヌ ゴッホ ゴーギャン スーラといった
おなじみのポスト印象派の作品115点

モネやゴッホはやっぱりよかったし
スーラも素晴らしい
すっごいど迫力で衝撃的だったのは
ルソーの「戦争」と「蛇使いの女」

それにしても
印象派は人気がありますね~

それまでのヨーロッパの絵画は肖像画や
神話や宗教をモチーフにした写実主義の
暗い印象のもので
素人にはなかなか理解するのは難しいものです

ヨーロッパでも
随分美術館を回りましたが
やはりこの手の絵画は
子供達がすぐに退屈していました;;

モネやルノアールなど
印象派といわれる絵画は
光にあふれ
色彩豊かで
構図もしっかりして
まちがいなく「良い絵をみたわ~」と思えるので
みんな好きなのでしょうね

ロングキューとラッシュアワー並みの人ごみにたえて
みる根性のある方は 絶対後悔はしないと思います
その場合
ネットで買える「自宅でプリントアウト」するだけのチケットを準備しておけば
第一関門のチケット売り場は通過できるのでおすすめです
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by taekko-appletree | 2010-08-11 22:53 | 日々のこと
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