中有の花

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お知り合いの四十九日の法要のお花をお送りしました


仏教の教えや慣わしには
意味をよく知らずにいて
知ると なるほど…と思うことが多々あります


「四有」
すなわち
人がこの世に生まれる事を「生有」
生まれてから死ぬまでの間を「本有」
人が死ぬ事を「死有」
死んでから次の生に向かうまでの間を「中有」と呼ぶのだそうです

この「中有」にあたるのが四十九日で
生と死
陽と陰の
中間にあたる大切な節目
死から新しい生へと生まれ変わる準備のときなのです

法要をしてお祈りするのが
本有に生きる者のつとめなのだそうです


天国で
色とりどりのお花に囲まれて安らかに過ごされるよう
真っ白なポンポンマムと
真っ白なラナンキュロスに
祈りをこめました
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by taekko-appletree | 2009-02-20 18:02 | ギフト
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